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■ダークナイト ライジング
 夫と二人でDVD鑑賞。



正直、バットマンシリーズはあまり得意ではない私(^_^;)
昔ティム・バートン監督の「バットマン」を観た時に、とにかくHEROモノなのに暗いし、なんか変な雰囲気ーという思いが強くて。
というか、あのジャック・ニコルソンが怖くて(苦笑)
ジャックはとても好きな俳優さんなので「なんでこんなのやるの?」と思ったくらいに。

でも、アメリカ人はバットマンが好きなんだよねー。だから、ジャックもやるわけで。
それだけこの悲哀に満ちたHEROがいいんだろうなーと。

で。

次にバットマンを観ようと思ったのは・・・「The Dark Knight」。
亡くなったヒース・レジャー目的でした。ちょうど撮影時に亡くなった?はず。
あの頃、彼がやったジョーカーがものすごく賞賛されたと聞き・・アカデミーももらい・・
観ました。
そして、泣いた(汗) ヒース・・・(涙)


原作のアメコミを知りません。
だから、背景とか登場人物とか、詳しくない。えらそうなことは全く言えない立場です(笑)
でも、その「重さ」はわかった。

そして、ノーラン監督が最後と言ってたらしい「ダークナイト・ライジング」をやっと観ることができました。



「あれから8年(9年だっけ??)」ゴッサムシティは平和な街となり、バットマン(ウェイン)はトゥーフェイスの悪行をやったことにされたまま・・引退状態。引きこもりの体の不自由なただの裕福なオジサンになってた。
真実を知るのは本部長だけ。

ある日、傭兵ベインがキャットウーマンを使いウェインの指紋を手に入れ、勝手に証券取引を行い破産させてしまう。
そして、いろんな武器、核兵器となりえるエネルギーを奪い去り、ゴッサムシティを乗っ取る。

バットマンとして復活したウェイン。しかし捉えられ、二度と出られないと言われる「奈落」(地下牢)に閉じ込められてしまう。そこはベインが生まれたといわれる場所だった。
大けがをし、地下からは出られず・・ゴッサムシティがめちゃくちゃになっていくのをただ観ることしかできないウェイン。それがベインの言う「拷問」だった。

ゴッサムシティはベインに支配され、偽りの「市民政治」が行われ、裕福層が裁かれ、警察官たちは地下水道に閉じ込められ・・・「一歩でも街を出たら核爆発させる」と孤立状態に。

そんな中、刑事のジョンや本部長たちは身をを隠しつつ情報を集めていた。
そこへ「奈落」からやっとのことで這い上がって脱出したウェインがバットマンとして登場。
キャットウーマンや彼らと協力しながら・・・・ベインたちと戦いをいどむ。

みたいな。



と、書いてみたけど、全然ストーリーをあらわせてません(苦笑)
うわっつらの流れだけしか書けてない。

もうね。
すべてが「苦しい」の。
何もかもが「苦しみの中」から出てきてる。

過去を消したい女、キャットウーマン。
9年前の本当の「真実」を街の人に伝えたい、でも伝えられない、本部長。
地下牢から唯一這い出したと言われる少年、ベイン。
過去を背負い、誤解を受けたまま生きているバットマン。
彼につかえ、でも、バットマンにはなってもらいたくない、命を捨てないでほしいと訴える執事アルフレッド。
孤児院で育ち、バットマン復活を祈ってた熱い男、ジョン。

何が「正義」なのか?
どうすれば「正義」は守られるのか?
何をすれば「正しい」のか?
法は守ってくれるのか?
悪は?善は?

シリアスさ満載です。



最後、「マジ?アナタだったの??」というどんでん返しが待っています。
びっくりしたわー。

そして、バットマンはどうするのか・・

死んだの?
生き残ったの?

・・・わからない・・・・

そして、ジョンへと道はつながれていく。

「マスクをすれば、誰でもなれる」
その言葉へと続くのかな・・・。

個人的にジョンの俳優さん、精悍でいい感じでした。
彼がロビンなわけねー。なるほどねー。よくできてるなぁ。。。。



余談。

キャットウーマンのアンハサフェイはチョーきれいでしたが、線が細かった。
無理やり感ありますが頑張ってたなぁ。

彼女は正直、最初とても苦手な女優さんでした。
きれいなだけな感じがして。
「プリティプリンセス」とか「プラダ」とか。軽いなーって。

でも、ちょっと違った。
「ブロークバック・マウンテン」の時、彼女が「薄汚く」見えたんです。
あれ?この人どこに行きたいんだろう・・・って思いました。

そして、もしかしたら、この美しく整った顔がジャマな部分もあるのかな?と。
だからこそ、「あえて」いろんな役をやってるのかな・・と。
ほんとにいろんなジャンルの映画に出てるよねー。
今回「レ・ミゼラブル」でアカデミー賞最優秀助演女優賞をもらってました。
スピーチもなんかよかった。
やるなぁ・・・。



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