Calendar
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

好き勝手に
つぶやくくとこ。
pi
Comment
Link
Profile
Mobile
qrcode
Search
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
■アベンジャーズ
 家族とDVDで。
3Dバージョンのため、3Dメガネをして鑑賞。



すみません。
正直、「アイアンマン」しかちゃんと観たことありません。
そんな状態で「アベンジャーズ」かよ?みたいな(^_^;)
夫に付き合う形で観たのですが・・・まぁ、「ハルク」くらいは知ってたものの、あとのヒーローはさーっぱりわからず。

それでも、まぁ、「わかるように」出来てた気がします。

それぞれのヒーローのキャラクターが全く違ってるのもよくわかったし、個性も「必殺技」もわかった。
ただ・・・
「きっとちゃんと全部のヒーローがわかった上で」観た方が、ぜーーったいおもしろいんだろうなーって気がしました。
それくらい、「コネタ」的なものがいっぱい散らばってた。
それが「コネタ」だということはわかる。
けど、意味がわからなーい。

残念な視聴者よねー(汗)



ヒーローがいっぱいいるわけです。
アイアンマン、キャプテンアメリカ、ハルク、雷神ソー、ロマノフ(ブラックウィドウ)、バートン(ホークアイ)。

で。彼らが地球外からやってくる敵と戦う。
それだけの話なわけですが(^_^;)

全く知らないヒーローばかりなのに、
あぁ、キャプテンアメリカってなんてまっすぐなんだろう・・とか
ロマノフはロシアの女性スパイでバートンとなんかあったわけね・・とか
ハルクの心の闇とか、
ソーと敵である弟ロキとの確執・・とか

わかっちゃうわけで。
うまーく、それぞれを立たせてるストーリー展開。

で。想像通り
全く違う個性のヒーローたちがグループを作っても、やっぱり絶対ぶつかってしまうわけで。
それを束ねるサミュエルの存在の重厚さもうまく出てる気がしました。
ていうか、サミュエルが彼らをうまく利用している・・という感じかも。



コレ、きっとヒーローたちに小さい頃から親しんでいたアメリカの人が観たら、おもしろいんだろうなー。

3Dメガネは疲れますが、迫力の戦闘シーンではすごく効果があった気がします。ちょっとくどかったけど。
つーか、やっぱ、ロマノフとバートンとキャプテンアメリカは、「飛べない」から、空を飛ぶ宇宙人たちと戦うっいってもねぇ??みたいな(^_^;)
結局、ハルク一人でなんとかなるんちゃう?みたいな(笑)
無敵だね、彼は。。だからこそ・・・の哀しみもあるみたいだけど。
そしてやっぱり、アイアンマンが一番かっこよかった。

もちろん、「2」がありそうな終わり方〜。こんなんばっかだね。ヒーロー映画って。


我が家的には、娘がファンであるロバートダウニーJr(アイアンマン)が、父娘がよーく聞いてる昔のロックバンドの「ブラックサバス」のTシャツを着ていたことが一番の発見でした(笑)
「アイアンマン」って曲つながりだね。

って、すげいコアな話で感想終了(笑)

| 観る。 | comments(0) |
スポンサーサイト
| - | - |









<< NEW | TOP | OLD>>
Material by Night on the Planet
(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.