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■SPACE BATTLESHIP ヤマト
 夏休みに夫とレンタルDVDで鑑賞。



これほど観る前に「期待しなかった映画」もない(笑)あはは。なんで借りたんだろ??って感じで夫に聞いたら「まとめて借りたら安い」っていうキャンペーン中であと1本足らなかったから・・とのこと(^^);

で、まぁ、私も夫もアニメの「ヤマト世代」なんですよ。
だから、当然・・「あの」ヤマト、「あの」古代、「あの」ユキを観てきたわけで。それを実写化した映画を観て、「あれ以上」と思うわけは絶対ないわけで。
でも、懐かしい気持ちで、ある程度「やさしい」「甘い点数」をつける気持ちで、観たわけです。

が。。。

いやいやいやいや・・・なんていうか、その・・・(^^);



アニメの登場人物を実写で誰かが演じるっていうのは、そりゃ「そのまま」なわけはないし、イメージが違うことも多々あって当然。
そういう意味では、館長や真田、古代守とかは、マジできちんと選んできたなーと感心しました。イメージにほんとに近いから。で、木村君の古代も、(私は)まぁ受け入れられた。
デスラーがああいう形で表現されたのは仕方ないと思うし、声が伊武さんですごい嬉しかった。

けど、佐渡先生が女だとか、島君が子持ちだとか、そりゃないよー(^^);
森雪はあんなキーキーした強い女でもないしなぁ・・。「古代君♪」であって「古代さん」じゃないのよ!ソコ、すごい違和感!
そしてアナライザーがめちゃくちゃカッコイイロボットになってたのは笑った。



で。
最大の「がっかり」は、この映画がヒューマンドラマになっちゃってて、ストーリーに戦いがほとんどないこと。
なんかヤマトの搭乗員のやり取りがメインって感じで、ガミラスとどれくらい激しい戦いをしたか?どれだけ頭脳戦をやったか、っていうのが薄い薄い。ぺっらぺらーーー(汗)なんかちょこっと戦って、ちょこっと打ち合って、で、波動砲打って、ワープしたら終わりって感じ??そんなに簡単にさっさかイスカンダルに行かないでよーって思っちゃった(笑)

てか、イスカンダルとガミラスは双子星じゃないと!!!!何あれ・・・orz
うーむ・・・。

ヤマト搭乗員のヒューマンドラマの演技部分は、なんていうか、くさすぎ(苦笑)
斉藤とか加藤とか古代君の演技、わざとああいう感じにしたわけ??もっと自然に上手にできると思うけどなー。大げさで何十年前かの青春ドラマか?と思いました。観てられなかったもん。。
セットもCGももうちょっとなんとかなったんじゃないでしょうか??お金なかったのかなあ・・・。



ということで。

観る前からわかってた部分もあったけど、やっぱ原作アニメをもう一度観たいなーと思いました。
夫は早速レンタル予約してたみたいです(笑)

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