Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

好き勝手に
つぶやくくとこ。
pi
Comment
Link
Profile
Mobile
qrcode
Search
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
■ウォンテッド
 レンタルDVDを家族で鑑賞。

どうもお正月に「ソルト」を見てから夫や娘はアンジェリーナジョリーが気に入っているらしい(笑)いや、私は前から好きだったけど?(苦笑)



ビルの屋上で突然起きる殺人。殺し屋同士の戦い?

そして画面が切り替わる。
さえない日々を送る主人公ウェスリー。会社ではデブな女上司にいじめられ、恋人は友達に寝取られ、収入もほとんどなく・・・毎日毎日ストレスの連続。
そして、ストレスマックスのときに時々おとずれる「時間がゆっくりに見える」感覚。精神安定剤を飲まなければやってられない日々。

そんな時、突然男に命を狙われる。そこに絶世の美女フォックス(アンジー)が来て助けてくれる。そして連れて行かれた場所・・・それは紡績工場を隠れ蓑とする暗殺軍団の組織だった。
ウェスリーにリーダーのスローン(モーガン・フリーマン!)が事情を説明する。
「オマエは超一流の暗殺者の息子だ。オマエの父はクロスに殺された。オマエには特殊な能力がそなわってる。」



ビビリで気弱なウェスリーは「は?」って感じだよね(笑)
でも、「そこに飛んでるハエの羽を撃て」って拳銃を渡され、背中に拳銃をあてられ・・・ストレスマックス状態になったとき、例のあの感覚・・・がやってくる。
ハエの動きが見える。そして撃つ。
これが「特殊能力」なわけだね。

父の遺産を引き継いだウェスリーは「最悪な日常」を捨てます。
誰も言えなかったことをデブ上司に叫び、恋人を寝取った友達を殴り・・そうして、紡績工場にやってくる。
そこで繰り返し行われる「暗殺者」としての特訓。

いやー、画像がねー。結構グロいーーー。
ものすごくスローモーションを多用して工夫してあるんだけど、娘も私もちょっと目を塞いでしまう感じでした。血がーーみたいな(笑)

しかし、拳銃の弾が曲がって流れるってスゴイ!



死に物狂いで特訓を受け、ウェスリーは正真正銘の「暗殺者」となる。

で。
この暗殺集団は「誰に」暗殺する人物を依頼されるのか?
これがポイントとなってる感じ。ネタバレになるので書けないけど(^^);
ただ、それは「運命」で決められたこと。
それにしたがって、フォックスも他の暗殺者たちも、暗殺を繰り返していて。
そして・・・ウェスリーにも、父を殺したクロスを殺せ、という指令が下る。

クロスとの銃撃戦。そこでウェスリーは衝撃的な事実を知る。
自分の敵はクロスではなかった・・・。本当の敵は・・・・??みたいな。



アンジーは最後、泣かせます。本当に信念を持って行ってきたってことなんだと思う。そしてやっぱりすっごいキレイだった。

ウェスリーがさえない男から一流の暗殺者へ変わっていく様子はとてもよく描かれていました。顔つき、体つきがどんどん変わっていく。
さらーっと特訓を流すのではなく、緻密に考えられていて、その特訓の特殊さがよくわかりました。

そして、「さえない日常」を捨てた瞬間の爽快感ったらありゃしない(笑)


ここのところ、「キック・アス」「魔法使いの弟子」そしてこの「ウォンテッド」を続けて観たわけですが、どれも「さえない男」→「ヒーロー」になっていく話。
今そういうのが流行ってるのか?皆「さえない日常」に飽き飽きしてるのか?(^^);
ま、私も「わりとおもしろかった」と思ったしね(笑)

やっぱり現実離れした映画って、気分転換になりますね。


| 観る。 | comments(0) |
スポンサーサイト
| - | - |









<< NEW | TOP | OLD>>
Material by Night on the Planet
(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.