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■2012
 レンタルDVDを夫と鑑賞。



新居に越してきて夫の趣味で大きな画面のTVを買い、スピーカーをサラウンドに設置。結構映画は観てるんだけど、なかなか感想を書くまでには至らず。。。やっとの更新(^^);

昨日(クリスマス)に夫の誘いで観たわけですが・・・正直、クリスマスに観る映画じゃなかったな・・と(笑)映画館で上映されている頃、よくCMでやっていて、だいたいどんな映画かはわかっていたつもりだったんですが(^^);

マヤ文明展に行った時に、確かに「2012年に世界は滅びる」っていう予言があった、ということを思い出しました。それに基づいた映画。
ストーリー的には、地球が「内部から崩壊する」その日その時、どうやって生き延びるか?という話なんだけど、この映画は映像を楽しむものなのかも・・・。とにかくものすごい迫力でした。



世界のあちこちで地震が起こり、地面がわれはじめる。地球の最期が来ることを知っているのは世界の国々のごく一部の政府関係者だけ。そして、彼らは逃げ延びるための手段として「ノアの箱舟」的な船を中国の奥地に極秘に作りはじめる。
乗船するためにはチケットが必要であり、そのチケットを手に入れられるのはそのごく一部の政府関係者とものすごい高額でチケットを購入した富豪のみ。

そんなことを何も知らない「一般市民」である主人公(ジョン・キューザック)。離婚した元妻のもとにいる子供たちとキャンプに出かけ、立ち入り禁止区域内に入り、「何か」が起こりつつあることを知る。

で。

地球が崩壊し始めるわけです。
そして、それに気がついた主人公は、元妻と彼女の今の夫と、子供二人を連れて船に乗ろうと考え、小型飛行機で空に逃げ、なんだかんだといろんな危機にあいながら・・・奇跡的に「死なずに」動き回る・・・・みたいな。



地球が崩れていく様はすごかった。
けど・・・・
なんだろうなぁ・・。
なんともアメリカ的というかなんというか。

やっぱり、地球全体を引っ張るのは「アメリカ」で。絶対的な存在で。
そして、主人公は絶対に「死なない」。どんなに危機が迫ろうと、なんとかクリアしていく。主人公の「ハッピーな状態」を妨げる存在である人たちは、それがどれだけいい人であろうとも・・・死んでいってしまう・・・。
てか、主人公たちが隠れて侵入したことで、船が壊れ、何人の人が死んだ??ものすごい迷惑な話だよね。。

ストーリーのもう一つの視点として、黒人の科学者が出てきます。
彼は「選ばれた人たちだけ」を船に乗せることを良しとせず、「できるだけ多くの人たちを船に乗せたい」と訴えるわけなんだけど。なんか「取ってつけたような」感じなんだよねー。もっとはやく言えばいいじゃん?もっとはやく行動すればいいじゃん?てか、それでも、ほんの一握りしか助けられてないわけで・・・。
目の前の人を助けられたから、それでハッピーエンドにはならないよねぇ。。

子供たちは最後笑っていたけれど・・・あれだけの光景を見たあとで、笑えるんだろうか。。。
どさくさにまぎれて主人公はもとの家族に戻ってるけど、それってどうなの?

と。いろいろ気になりだしたら、パニック映画を楽しめないよね・・・(^^);



とにかく、これでもか?これでもか?と危機が迫って、長い映画でした。映像と音響はすごかった。



私なら・・・どこにも逃げ出す勇気も無く、多分、家で寝てる(笑)寝ている間に一気に地面が崩れて一気に絶命したほうが・・・救われる・・・・気がしました(汗)
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