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■恐れを知らぬ川上音二郎一座
ミタニ監督作・演出の舞台。

ラジオでもエッセイでもこの舞台の話が出ていたので、録画して鑑賞。
長かった・・・・(笑)

明治時代に実在した破天荒な演劇人・川上音二郎を題材に、驚愕のボストン公演のエピソードや、彼の妻で日本の「女優」第一号となった貞奴との夫婦愛を描く、愛と勇気と喝采の物語ってことらしい。

マダム貞奴って聞いたことがあったけど、川上音二郎って始めて聞いた名前だなー。
貞奴を常盤貴子、川上音二郎をユースケ・サンタマリアがやってたんだけど・・・ユースケは存在感が薄かった(笑)

んー。多分ついこの間、コンフィダントを観たからというのもあるだろうけど、いわゆるミタニ監督のドタバタ系でなんだかうるさくてあんまり好きになれなかったなぁ。。。
でも、なんていうか、ミタニ作品らしく、同時平行でいろんなエピソードがあって、劇中劇にもそれが反映されて・・って感じで。考えられてるなぁ・・とは思いました。

中に津軽弁を話す女の子が出てくるんだけど。そして、それは何いってるかさっぱりわかんないくらいの訛りのしゃべり方なんだけど。
どっかで見たことあるなーと思ったら、コンフィダントのルイーズの役の女性でした。堀内敬子さん。津軽三味線もひいていて、多才な人だった。

コンフィダントも観て、これも観て。
思ったのはいろんな役者さんが出てるんだけど・・・
「声の張り方」?っていうのかな。舞台で演じることが多い人の声は、大きいけど「うるさく」感じない。張り方がすごく自然っていうか。耳障りじゃない感じ。戸田恵子さんとか。
でも、ユースケにしても常盤貴子にしても、堺正章にしても・・・TVがメインの俳優さんは「必死に声を張ってる」感じがすごくして・・それが「うるさく」感じてしまうなーと思いました。
何が違うんだろうね?

逆に、舞台俳優さんがTVに出ると、動きがすごく大げさだったり、声が張りすぎてたりするじゃんね?
この間でこちゅが映画ブログで言ってたけど・・・大地さんとかマヤミキさんとか山祐とか。
やっぱり「自然に演じる」ってすごく難しいことなんだなぁ。。。
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